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[翻译]farewell, our engagement[典芬](连载中)

这篇文,又是那个我喜欢的姑娘写的。
蛮有难度的一篇吧。
现在只翻了个头虽然它不长。
暂时可能看不出来但是我还是蛮喜欢的,有能触动我的地方吧。


farewell, our engagement

门咯吱作响。贝瓦尔又点燃了一支蜡烛,他拿着烛台从桌边站起身来。提诺关上书斋的门,除了来时的行李外还抱着一个大包裹。

「…行李,都打点好了么」
「啊,是的,多谢关心…」

烛台搁上矮桌时发出坚实的轻响,在对话就此中断的房间里回荡起来。两支蜡烛的光线虽显朦胧,对于两人浅色的瞳眸也已足够。昏暗的房间里,白色的绷带与浅金色的发一起淡淡地凸现起来。

「伤…」

瑞典不由得呢喃出声。提诺缓缓抬起脸看过去。

「伤没事吧」
「是的…已经过去挺久了。也几乎用不着绷带了。」

提诺苦笑着微微抬起手,哗哗地朝他晃动自己尚残留着擦伤痕迹的手掌。橙色的烛火摇曳,雪白的肌肤与绷带划破暗。

「瑞先生也是知道的吧?别看我长这样,可是相当结实的。不会像上次那样——」

提诺正状似欢快地说着,却突然闭口不言移开视线。贝瓦尔颦起眉,低下头来。

「……对不起」
「没事的。…是事实」

不仅因战争遍体鳞伤还感染了严重的风寒,前阵子提诺甚至陷入了穷途末路的境地。
伊万当时的上司因采取大胆且有速效的改革政策,在短期内成功地加强了军事实力,一度将饱尝败北滋味的贝瓦尔逼至走投无路。加上空前绝后的寒流与牺牲性的焦土战术,在伊万的迅猛攻击下贝瓦尔虽然也身受重伤情况很糟糕,依附着他的提诺受到了更大的伤害。
在毫不停歇的连续作战之下不仅没有疗伤的空闲,一场紧接着一场的战斗将他的体力榨得涓滴不剩。为此,提诺的风寒始终未见好转,还差点转成肺炎,因高烧而连续数日卧床不起。

现在想来,没准就是在那之后,莫名地就无法彼此坦诚相对,还时不时觉得不自在起来。

像是要从令人窒息的沉默中逃开一般,提诺动了动身子。他啪啪地从行李中找出一件小东西来,在烛火掩映下闪闪发光。

「呃……这个」

干裂的手递出金戒指。贝瓦尔轻咽了一口唾沫。
遍是划痕的戒指闪着闷钝的光辉。那是很久很久以前两个人所交换的——『结婚戒指』。

「……、我还以为你扔了…」
「怎么会…我不会扔的…。只是、」

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